1.投資としての競馬という考え方
10万円を1~2カ月で15万円にする。これが私ども「庶民の銀行 魁~さきがけ~」が目指しているものです。けれども、10万円をただ漠然と銀行に預けていたところで現在の預金金利から察するに15万円になるには何十年かかるのでしょうか?
そこで私どもが着目したのが競馬でした。この時点で眉をひそめてしまう方も多いことは私どもも認めましょう。確かに競馬はギャンブルですから。しかしながら、100円単位でも充分に勝負ができて、どのレースにも「的中馬券」という名の答えが必ず存在するという競馬の特性を知れば知るほど競馬を単にギャンブルとしてではなく手堅く稼げる「投資」として捉えることは容易になるものと思います。
競馬には必ず「答え」があります。1着を当てる単勝馬券であれば最高でも18頭の中から1頭を選べばいいのです。100万馬券も珍しくない3連単馬券とて同じこと。およそ5000通りと分母は大きくなりますが、的中馬券が存在しないということは絶対にありません。
2.「銀行レース」で勝負に徹する
私どもがしようとしているのは、「答え」が割合簡単に見つかると思われるレース=銀行レースに集中して馬券を購入することです。もちろん、私どもが出した「答え」が不正解、すなわち外れることも多々あります。けれども2カ月3カ月と連続して私どもが提供する情報通りに馬券を購入したとするならば、ちょっと無駄遣いをしたとしても財布は思ったよりも軽くなっていない、ということに気づくはずです。
10万円程度の資金が1カ月で20万円・30万円になることはまともなやり方ではあり得ないはずです。けれども1~2カ月で10万円を15万円にすることは驚くほど簡単な方法で達成できてしまうのです。それは私どもが魔法使いであるからではなく、私どもが基本に忠実に競馬を分析して予想としてお客様にお伝えしているからです。
3.「絶対負ける」法則が存在する
不的中という「事故」にも動転することなく常に冷静にそれこそ機械的に馬券を購入して行ったならば競馬で勝つことは難しくはありません。多くの競馬ファンはこれができないために負けています。それも、ただ負けているのではありません。大負けしているのです。
例えば運良く高配当が的中したとすると、次のレースではこれまでの購入金額を一気に倍化させてしまう、あるいは不的中に終わった場合には怖気づいて購入金額を半減させてしまうか熱くなり過ぎて財布がカラになるまで馬券を買いまくってしまう。これぞ競馬の「負のスパイラル」。このようなことをしていては資金がパンクしない確率は太陽が西から上る確率よりも低くなるでしょう。
4.全ては逆転の発想から
余計なことは何も言いません。多数派が失敗しているとするならば、彼らとは逆のことをする。最低でも彼らと同じことはすべきではない。すなわち、負けている大多数のように馬券を買うのであればそれはいつまでたっても「投資」ではなく「ギャンブル」であって、あなたは負け続けなければなりません。
「競馬投資」を売りにしているサイトは星の数ほどあるでしょう。けれどもしっかりとした戦術でもって自信を持ってお客様に情報提供をしているのは私どもだけだという自負があります。これをご縁に私どもを「庶民の銀行」としてお気軽にご利用して頂ければと思います。

